thumbnail

12

September

2017

SNS SHARE

キッザニアで持ち帰れる宝物。vol.1

キッザニアでは、アクティビティを体験した後に持ち帰ることができる成果物がたくさんあります。世界にひとつだけのオリジナルアイテムや、体験したアクティビティを再現できる虎の巻など、家に帰ってからも楽しめるのが魅力です。今回は、「持ち帰った後に、大活躍する宝物」をテーマに紹介します。


 
 

世界でひとつだけのサングラス。

キッザニアの成果物「Zoff のサングラス」

はじめてメガネをかけることは、こどもにとっては、すこし勇気がいることです。「よく見えるようになるけど、まわりの友達から笑われるんじゃないかな」「似合わなかったらどうしよう」。でも、メガネは視力を調整し、目を守るだけでなく、おしゃれアイテムとして楽しめるものなんだと分かれば、メガネ生活がもっと楽しくなるはずです。メガネショップではこども達が店員になって、目の大切さとメガネの役割、そして様々な顔の形に合うメガネの選び方について学びます。その次に、自分にはどんなメガネが似合うのだろう?と試行錯誤しながらメガネ選びの実践をし、メガネの組み立て技術も学びます。ここではなんと、12色のフロント&テンプルと、5色のレンズから選んで、自分で作ったオリジナルサングラスを持って帰ることができます。日差しの強い日には親子でサングラスをかけて、おしゃれを楽しみながら街を歩いてみてください。

 
 


 

本格的なサラダがつくれるレシピ。

キッザニアの成果物「RF1 のサラダ レシピ」

「野菜嫌いの子供がサラダを食べるようになって嬉しい」という声が多いのが、サラダショップのサラダシェフ体験。アクティビティでは、季節野菜を使ったサラダをこども達が作ります。お店で提供される本格レシピに沿って、包丁で野菜を切ったり、調理器具で計量をしたり。そうやって楽しく料理をする体験が苦手意識の克服につながっていくかもしれません。また、保護者が「おいしい!」と食べるのも、こども達が野菜を好きになるきっかけのひとつ。サラダショップではレシピを持って帰れるので、親子で一緒に料理をしたり、「夕食にサラダを作ってくれる?」とお願いしてみたりするのもいいでしょう。

 
 


 

動物の名前を学べる絵の具。

キッザニアの成果物「サクラクレパス の絵具セット」

こどもの頃、はじめて絵の具セットを買ってもらった時の喜びを覚えていますか?キッザニア東京の絵の具屋では、その嬉しさをパワーアップする工夫がしてあります。「カンガルーオレンジ」や「ライオンゴールド」、「ラビットホワイト」など、動物の名前を冠した絵の具から好きな色を選んで、自分だけの5色の絵の具セットを作ることができるのです。好きな色を選んだら、自分でチューブに充填するのもこども達が楽しめるポイント。自分で手掛けた絵の具だと、使う時の喜びも一段と増すことでしょう。絵の具は全部で25色あるので、リピートして全色そろえるのもいいですし、「マーメイドブルー」や「フェアリーグリーン」など、空想世界のキャラクターの色名もあるので、それに合った物語を、家に帰ってから読んであげるのもいいかもしれません。

 
 


 

サッカーが上達する虎の巻。

キッザニア の成果物

日本や世界で活躍するサッカー選手はこども達の憧れの職業のひとつ。保護者としては、日々、練習に励むこどもにアドバイスしてあげたいものですが、なかなか難しいものです。キッザニア東京のパビリオン、サッカースタジアムではなんとシュートフォームとシュート速度が測定できるので、サッカー好きのこども達がいつも真剣にプレーしています。そして体験後にはこども達のシュートフォームの連続写真とシュート速度が記載されたシートを渡しています。帰宅後にシュートフォームのお手本写真と自分の写真を見比べながら練習できる、虎の巻です。スポーツは自分との闘いでもあるので、もっと頑張ろうと思えるきっかけを提供することが、保護者にできることなのかもしれません。

 
 

キッザニアで持ち帰れる宝物。vol.2
 
 

Illustrations by Yunosuke Otani / https://yunosk.jimdo.com/

 
 

この記事で紹介されたアクティビティ

「メガネショップ」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

「サラダショップ」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

「絵の具屋」
キッザニア東京

「サッカースタジアム」
キッザニア東京

この記事を友達にシェアしましょう