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13

April

2018

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着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.4

普段は着られないユニフォームに身を包んで仕事人に変身できてしまうのも、キッザニアの楽しさのひとつ。キッザニアの窓では、数あるユニフォームの中から、思わず写真に残したくなるものを、毎回テーマを決めて見どころと一緒にご紹介。今回取り上げるのは、「夢のお菓子屋さんユニフォーム」です。


 

可愛いさの理由は、マスクにあり / お菓子工場

今や大人たちの間では、季節を問わずマスクを付ける人も多い時代。〈お菓子工場〉では、帽子とエプロン、ビニール手袋、そしてマスクを付けて仕事に勤しむこども達の姿を眺めることができます。キッザニアオリジナルのハイチュウ作りを体験できるだけでなく、食品衛生や品質に対して厳しい管理を行うことを学ぶこともあり、こども達は意外にもきりりとした表情。その真剣な顔つきもいいですが、いつもの笑みとは違う “笑顔のマスク顔”を垣間見れた瞬間はたまりません!

 

ぎゅうぎゅうは、夢中の証。

こども達が何かに興味津々になっている姿は、いつ見ても心がなごみますよね。目の色が変わったり、見たい気持ちが強すぎて前のめりの姿勢になっていたり。そして写真のように、みんなでぎゅうぎゅう詰めになっている風景もそのひとつ。本物さながらの成型機やカッティングマシンを使う〈お菓子工場〉では、思わず頬が緩んでしまうような一枚を撮れるかもしれません。気持ちが前へ前へと出ているこども達の素直な様子を逃さないようにしましょう!

 

どんな表情もかわいらしさを引き立てる / ソフトクリームショップ

〈ソフトクリームショップ〉は、自分だけのオリジナルソフトクリームが作れるパビリオンです。赤と白のポップなユニフォームを身に付けたこども達は、大好きなソフトクリームを作れるとあって、ウキウキした笑顔で溢れています。そんな中、ソフトクリームをきれいに盛り付けられるかどこか不安げな表情を見せる子も。でもソフトクリームが出来上がった時にはまたとびっきりの笑顔に戻ります。緊張した表情も笑顔も引き立たせてくれるのが、このユニフォームの魅力です。

 

カウンターに立ってこそ、ソフトクリーム屋さん。

いつもは店員さんが作ってくれるソフトクリームを、今か今かと待ちわびているこども達。〈ソフトクリームショップ〉では、普段入れないカウンターの“向こう側”にいるこどもの姿を見ることができます。カメラを構える際には、カウンター越しにお子さまの姿が撮れる場所を探ってみてください。より一層、憧れの“ソフトクリーム屋さん”になりきっている風景が撮れますよ。

 

「仕事人」の目をした我が子に会える / ミルクハウス

アイスクリームやケーキを頬張るかわいい我が子の写真。皆さんも一枚はお持ちではないでしょうか? 普段、こども達は、目を輝かせてお菓子を見つめていますが、〈ミルクハウス〉では少し違った目の輝きを見られます。お客さまが喜ぶ乳製品を企画・開発するミルクフードマーケターは、“食べる”ではなく、“商品を作る”が目的のアクティビティ。目の前の材料を見つめる目も当然変わってきます。ここではぜひ、その目を追ってカメラを構えてみてください。どんな商品を作ろうかと真剣になっている、小さな「仕事人」の姿が撮れますよ。

 

「仕事人」らしさは、タイにあり。

〈ミルクハウス〉の仕事では、パティシエのトレードマークである「タイ」を締めています。なぜ彼らがタイを締めるようになったかは諸説ありますが、デザートを作る際に冷蔵庫を頻繁に開けることから防寒のために身につけるようになったと言われています。商品開発に一生懸命いそしむ横顔や、後ろ姿でさえも可愛いビビッドな色のユニフォームですが、タイがしっかりと写った仕事人らしい姿も、写真に残してあげてください。

Photo : Aya Kawachi

 

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.1

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.2

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.3

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.5

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.6

 

この記事で紹介されたアクティビティ

「お菓子工場」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

「ソフトクリームショップ」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

「ミルクハウス」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

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