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7

October

2017

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着たい、撮りたい、あのユニフォーム。

普段は着られないユニフォームに身を包んで仕事人に変身できてしまうのも、キッザニアの楽しさのひとつ。「キッザニアの窓」では、数多くあるユニフォームの中から、思わず写真に残したくなるものを、毎回テーマを決めて見どころと一緒にご紹介。今回は「街でよく見かけるあのユニフォーム」です。


 

街中で活躍するおなじみの姿/ 宅配センター


 

ネットで買い物をする機会が増え、日頃、多くの方がお世話になっているのが宅配スタッフの皆さん。キッザニアの街でも、荷物を届けたり集めたりする小さなセールスドライバーが、街中を巡り、頑張っています。宅配センターのユニフォームは、緑のジャンパーと緑の帽子。どちらも、おなじみのロゴマークが入っています。また、前を締めるファスナーには、荷物を傷つけないようにカバーがあるなど、お客さまの荷物を大切に運ぶための工夫が所々に凝らされている一着です。

 

最後まで目が離せないアクティビティ。

見どころのひとつは、宅配センターを出発して、一列になって荷物の集荷・配達に向かうシーン。荷物を大事に抱えて歩く姿や、少し緊張しつつも笑顔でお客様に荷物を渡すこどもの表情も見逃せません。そして最後、宅配センターに戻ってきた時もシャッターチャンス!一同に緑のユニフォームを着たセールスドライバーが、肩を寄せ合って集まるその光景は、まさに「こどもが主役の街」の象徴とも言えるシーンです。

 
 

小さな体と重装備とのギャップ / 警備センター

ガードマンとして、保管しているキッゾを各パビリオンに輸送したり、パビリオンからキッゾ(キッザニアの専用通貨)を回収しに行ったりする仕事が体験できる警備センター。「お客さまの大切な財産を運ぶ」という職種柄、頑丈な装備に身を包むのがこのアクティビティの特徴です。シャツの上に防刃チョッキをまとい、頭にはヘルメットを、手には警棒を握ります。特にヘルメットは、キッザニアのこども達のためのサイズでつくられた、特注品です。

 

頼もしさと不安が混じった後ろ姿。

アクティビティ開始後は、ガードマンとしての心構えをスーパーバイザーから教わります。敬礼のポーズを習い、警棒を突き出しながら「やあっ!」と威勢のいい声を放つ勇ましい姿は絶好のシャッターチャンス!それ以外にもおすすめなのが、街を歩く時の後ろ姿。重装備の上半身に比べてギャップがある下半身とのアンバランスさが何とも微笑ましい光景です。また、こども達が、ちょっぴり不安を抱きながらも一歩ずつ進んでいく、それこそ成長に向かって歩き出すこどもの後ろ姿を見ることができますよ。

 
 

差し色がチャーミング / ドラッグストア


 

ドラッグストアの薬剤師のユニフォームと聞いて、ぱっと思いつきますか?「着ているとしたら白衣…?」と思い浮かべる人が多いのではないかと思います。キッザニア甲子園のドラッグストアは、襟元、裾、ポケットにアクセントとして色をあしらった白衣がユニフォームです。

 

普段は入れない調剤室にいるわが子。

私たちが普段お世話になる調剤薬局で働く薬剤師と同じように、キッザニアではガラス越しに、小さな薬剤師たちが薬を調合したり、薬を袋に詰めたりする様子を眺めることができます。白衣をまとい、薬品や薬瓶に囲まれこども達は、途端に、頼れる薬剤師に見えてくるから不思議です。薬を提供する仕事以外にも、スーパーバイザーから、自分の健康を管理する大切さを聞く時間などもあり、そこで見せる真剣な表情も見どころですよ。

 
 

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.2

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.3

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.4

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.5

着たい、撮りたい、あのユニフォーム。vol.6

 

この記事で紹介されたアクティビティ

「宅配センター」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

「警備センター」
キッザニア東京 / キッザニア甲子園

「ドラッグストア」
キッザニア甲子園

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